関西電力の巨悪を明らかにするために
  「関電の原発マネー不正還流を告発する会」

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2020.6.23 市民株主が、現旧役員に対し損害賠償請求を提訴

株主有志の追及により関電が旧役員5人に19億3600万円の損害賠償請求訴訟を起こしました。
しかし、それだけでは馴れ合いや和解も予想される、私たちは5人以外にも責任があると考えると株主代表訴訟を起こすことになりました。
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2020.6.9 地検に追加告発状を提出

2172人の告発人で、退任役員への闇補填は業務上横領と特別背任にあたるとする告発状を提出しました。
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2020.5.29 地検に申入書提出

昨年12月に告発状を提出していますが、いまだに受理したとの連絡すらありません。
そこで昨日大阪地検に対し、
@ 早く受理すること
A 受理が遅れている理由を明らかにすること
B いつ頃に受理できる予定か明らかにすること
を申し入れました。

地検は事務官のみの応対で、「検察官でないから分からない」とのことでしたので、追加告発を行うからその際に応えるよう要請しました。

2020.4.24 追加告発の記者会見

追加告発の経過状況について、福井県庁記者クラブの皆さんに対して会見を行いました。なぜ告発するのか、1,647人(4月24日時点)から告発委任状が届きどんどん増えていることなどを説明しました。
また、報告の後に、高浜原発と大飯原発の工事を止めないのはおかしいと訴えました。

2020.3.14 第三者委報告公表を受けて

報告書公表日(3月14日)に記者会見をして声明を公表しました。
また、3月26日に、報告書を踏まえて関西電力と大阪地検に申し入れを行いました。報告はこちら

2020.1.27、2.26 地検前アピール

 告発状がまだ正式に受理されていないことから、1月27日と2月26日に地検前で受理を求める行動を行いました。


2019.12.13 告発状提出

多くの怒りが寄せられた結果、告発人は3272人になり、12月13日に大阪地検に告発状を提出しました。また、1月31日には告発委任状の追加提出を行い、告発人は3371人になりました。

2019.10.24 発足集会

検察に関電役員らの犯罪行為を起訴させるため大阪地検に告発することとし、10月24日に大阪市内で発足集会を行いました。

発足集会では、最初に、河合弘之弁護士から
「不正なお金がないと成り立たない原発と訴えていこう。

告発によって検察が起訴するかどうかは分からないが、皆さんのお金がくすねられているのだから検察審査会が起訴相当にする可能性はある。

闘うこと自体に意味がある。怒りを結集してほしい。怒りを示すのは告発人の人数だ。」と檄が飛びました。

その後、会の立ち上げを確認し、11月25日までに1000人を目標に告発人を募ることになりました。11月14日には東京でも集会を持ちました。

関電の原発マネー不正還流を告発する会の会則

第1条
 この会は、関西電力幹部役員による巨額収賄や特別背任に対して大阪地方検察庁が調査を行い、起訴することを求めることを目的とする。

第2条
 この会の名称は、関電の原発マネー不正還流を告発する会とする。
 なお、略称として関電幹部を告発する会とする。

第3条
 この会の事務所は、原子力発電に反対する福井県民会議内に置く。

第4条
 この会に入会するとともに告発人になる方は、別紙の入会届と代理人への委任状に押印して事務局に提出しなければならない。

第5条
 この会の運営を行う事務費として入会時に 1 人につき「 1 口・500円」以上を納めなければならない。

第6条
 この会の運営に重大な局面を迎えた時には、入会者全員を対象として協議の場を設ける。

第7条
 事務局は、必要に応じて会員に対し、必要な情報を発信する。

第8条
 この会則は、2019年10月24日に定める。

関電の原発マネー不正還流を告発する会
事務局:〒910−0859  福井県福井市日之出3−9−3
    原子力発電に反対する福井県民会議気付
mail:fukuiheiwa@major.ocn.ne.jp