関西電力の巨悪を明らかにするために
     「関電の原発マネー不正還流を告発する会」

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検察に関電役員らの犯罪行為を起訴させるため大阪地検に告発することとし、10月24日に大阪市内で発足集会を行いました。

発足集会では、最初に、河合弘之弁護士から
「不正なお金がないと成り立たない原発と訴えていこう。

告発によって検察が起訴するかどうかは分からないが、皆さんのお金がくすねられているのだから検察審査会が起訴相当にする可能性はある。

闘うこと自体に意味がある。怒りを結集してほしい。怒りを示すのは告発人の人数だ。」と檄が飛びました。

その後、会の立ち上げを確認し、11月25日までに1000人を目標に告発人を募ることになりました。

多くの怒りが寄せられた結果、告発人は3272人になり、12月13日に大阪地検に告発状を提出しました。
 告発状がまだ正式に受理されていないことから、1月27日に地検前で受理を求める行動を約70名の参加で行いました。

 また、1月31日には告発委任状の追加提出を行い、告発人は3371人になりました。


関電の原発マネー不正還流を告発する会の会則

第1条
 この会は、関西電力幹部役員による巨額収賄や特別背任に対して大阪地方検察庁が調査を行い、起訴することを求めることを目的とする。

第2条
 この会の名称は、関電の原発マネー不正還流を告発する会とする。
 なお、略称として関電幹部を告発する会とする。

第3条
 この会の事務所は、原子力発電に反対する福井県民会議内に置く。

第4条
 この会に入会するとともに告発人になる方は、別紙の入会届と代理人への委任状に押印して事務局に提出しなければならない。

第5条
 この会の運営を行う事務費として入会時に 1 人につき「 1 口・500円」以上を納めなければならない。

第6条
 この会の運営に重大な局面を迎えた時には、入会者全員を対象として協議の場を設ける。

第7条
 事務局は、必要に応じて会員に対し、必要な情報を発信する。

第8条
 この会則は、2019年10月24日に定める。

関電の原発マネー不正還流を告発する会
事務局:〒910−0859  福井県福井市日之出3−9−3
    原子力発電に反対する福井県民会議気付
mail:fukuiheiwa@major.ocn.ne.jp