関西電力の巨悪を明らかにするために
  「関電の原発マネー不正還流を告発する会」

HOME これまでの取組み 今後の予定 新たなお知らせ 株主代表訴訟 リンク

6月23日 市民株主が関電役員22人に損害賠償を提訴しました!

7月15日 告発の補充書を地検に提出しました


関西電力の役員等20名余が、福井県高浜町の元助役森山栄治氏やその関連会社から計約3億6千万円の金品を受領していたことが明らかになりました。

関電の発注した主として原発関係の工事費からの還流であることに疑いの余地はなく、それを受け取るのは犯罪です。

関電は、八木会長らが辞任し、第三者委員会は「ユーザー目線を欠いている」と指弾を行いました。(当会では調査報告書の公表を受けて、声明を出しました。)

しかし、原発マネーの還流はすべて解明されたとは言えません。政治家への不正な資金の流れはなかったのかなどは、強制的な権限を持った捜査当局が動く必要があります。

12月13日に、関電役員12人に特別背任罪(会社法960条1項)、背任罪(刑法247条)、贈収賄罪(会社法967条1項)、所得税法違反(238条1項、120条1項)の疑いがあるとして、3272人が告発状を大阪地検に提出しました。

さらに、1月31日に、その後に届いた告発委任状を提出し、告発人は3371人になりました。

まだ、大阪地検は告発状を正式に受理していません。不都合な真実を隠ぺいさせず、検察に関電役員らの犯罪行為を起訴させるには、不正を許さないとする広範な市民の声が必要です。関電役員らへの告発に、ぜひ注目してください。

関電の原発マネー不正還流を告発する会

関電の原発マネー不正還流を告発する会
事務局:〒910−0859  福井県福井市日之出3−9−3
    原子力発電に反対する福井県民会議気付
    (TEL) 0776−25−7784
    (FAX) 0776−27−5773
mail:fukuiheiwa@major.ocn.ne.jp